フロントにキオスク端末
受付カウンターに打刻端末を置けば、スタッフ全員が並ばずに出勤を記録できます。
スポーツジム
スポーツジムでは、スタッフ全員が同じ時刻に出勤するわけではありません。フロントは朝早くから店を開け、インストラクターは担当レッスンに合わせて来館し、パーソナルトレーナーは自分の予約に沿って動きます。KinmuならQRコード、キオスク端末、アプリで毎日の勤務を記録でき、すべての店舗をひとつのアカウントにまとめられます。
スポーツジム、クロスフィットのボックス、ヨガやピラティスのスタジオ、スポーツ施設には共通点があります。早朝から夜遅くまで、週末も営業し、グループレッスン、パーソナルセッション、ジムフロアの当番に仕事が分かれていることです。同じチームの中に、フルタイムのスタッフ、一日に数時間だけ来るインストラクター、自分で予定を組むトレーナーが一緒に働いています。
働き方がこれだけ多様だと、勤怠管理は崩れがちです。フロントの出勤表は書きかけのまま、レッスンを一本担当して帰るインストラクターは時刻を書き忘れ、月末には誰かがレッスンのスケジュール表と各自の記憶を突き合わせることになります。さらに店舗が複数あれば、店ごとに記録のやり方がばらばらになり、情報がそろうことも最新になることもありません。
Kinmuは、いまの働き方を変えずにそのリズムに合わせられます。各自が始業と終業に数秒で打刻し、各施設は同じアカウント内の拠点として扱われ、料金は利用中の人の分だけです。休暇、欠勤、シフト変更も打刻と同じ場所に残るので、メッセージやメモに散らばることはありません。
朝六時半、フロントスタッフが店を開けます。最初にするのは、受付カウンターのキオスク端末での打刻です。少しあとに、その日最初のセッションを担当するパーソナルトレーナーが到着し、スタジオのQRコードで出勤を記録します。九時のバイクレッスンを担当するインストラクターは、レッスン後にいったん帰り、夕方にまた戻ってきます。二回分の勤務は、誰かが書き留めなくてもそのまま記録に残ります。
昼ごろ、あるインストラクターから夕方のレッスンに出られないと連絡が入ります。チーフはチームのカレンダーで空いている人を確認して代行を手配し、欠勤はKinmuに記録されます。代わりのインストラクターは、いつもどおり到着時に打刻するだけです。その間、別の店舗では清掃スタッフが閉店シフトを終え、帰る前に打刻します。
月の締めには、勤務時間がすでにスタッフごと・店舗ごとに整理されています。レッスンのスケジュール表とフロントの出勤表を突き合わせたり、誰がどのレッスンを代わったのかを聞いて回ったりする必要はありません。打刻漏れがあればKinmuが知らせ、履歴を残したまま修正できます。給与計算に使える確かなデータと、シフトやレッスンを組むための分かりやすい土台が手に入ります。
出退勤と休憩が自動で記録され、正確な時刻がサーバーに残ります。
記録の修正は「いつ・誰が・何を変更したか」がすべて残ります。
記録はクラウドに保管され、必要なときにいつでも取り出せます。
指紋も顔認証も使いません。PINやQRなど、負担の少ない方法だけです。
Kinmuは個人経営のジムやスタジオから、複数店舗を持つチェーンまで、最低利用人数も契約期間の縛りもなく使えます。
その月に利用中の人の分のみ。
小さなスタジオから複数店舗まで。
いつでも解約できます。
新しい施設も数分で追加できます。
アカウント、店舗、営業時間をWebで設定。
レッスン前にさっと打刻できます。
各施設とそのスタッフ、営業時間を登録します。
フロントにはキオスク端末、スタジオにはQRコード、出入りの多い人にはアプリを。
勤務時間、打刻漏れ、欠勤をスタッフごと・店舗ごとに確認できます。
始業時と終業時に、アプリかQRコードで打刻します。Kinmuは一日に何度でも出退勤を記録できるので、勤務ごとにきちんと残ります。
できます。各施設を拠点として追加料金なしで登録でき、施設ごとに出勤状況と勤務時間を確認できます。
それぞれの施設で、到着時と退出時に打刻します。すべての記録は本人のプロフィールにまとまります。
必須ではありません。共用の打刻場所としてデジタルのキオスク端末を使うこともできますが、QRコードやアプリでも打刻できます。
料金がかかるのは、その月に利用中の人の分だけです。来なくなったインストラクターは無効にすれば、その分の料金はかかりません。
使えます。最低利用人数がないので、二人のスタジオでも大人数のチームでも同じように使えます。
申請はKinmuで行い、チームのカレンダーで空いている人が分かるので、代行の手配がスムーズになります。
できます。Kinmuが打刻漏れを知らせ、修正もその場で行えます。変更はすべて履歴に残ります。
使いません。アプリ、QRコード、デジタルのキオスク端末など、負担の少ない方法で打刻します。
できます。勤務時間のレポートを作成でき、必要なときに記録をExcelに書き出せます。