人ごとのルール
勤務時間、在宅勤務、有休をメンバーごとに設定できます。
オフィス
いまのオフィスでは、一部が出社し、一部が自宅で働き、一部は客先や外の打ち合わせで時間を使います。KinmuならWebでもスマホでも打刻でき、人ごとにルールを設定し、メッセージを掘り返さずに稼働状況が見えます。
オフィスや士業事務所、制作会社では、勤怠がひとつの入口で完結しなくなりました。在宅の日があり、客先訪問があり、柔軟な勤務時間があり、出社と在宅を行き来するチームがあります。記録が受付の用紙に依存していると、実際の働き方の大部分がそこから漏れます。
始業・終業の時刻の把握は、在宅で働く人についても求められています。方法は決まっていませんが、2019年からは労働時間の状況を客観的な方法で把握することが求められる場面が広がりました。自己申告に頼る場合は、その内容が実態と合っているかを別に確かめる作業が必要になります。オフィスと自宅と客先が混ざるほど、その確認は重くなります。
そして、多くのオフィスに足りていないのは手続きではなく見通しです。木曜に本当に動ける人は誰か。ひと月ずっと勤務が伸びている人が限界に近づいていないか。あるお客様に想定よりどれだけ時間を使っているか。Kinmuならブラウザかスマホで打刻でき、区分ごとに勤務時間と在宅勤務を設定し、出勤、欠勤、有休が並ぶチームカレンダーを見られます。
火曜はメンバーが散らばって始まります。二人は自宅で働き、一人は客先の打ち合わせにいて、残りはオフィスに来ます。出社した人はWebから、在宅の人はパソコンから、移動している人はアプリから打刻します。記録を残すためだけに、誰も自分のやり方を変えません。
運営側がカレンダーを開くと、実際の稼働が見えます。在宅は誰か、有休が承認されているのは誰か、訪問で外に出ているのは誰か。自宅で終業して打刻を忘れた場合はKinmuが知らせ、履歴を残したまま修正できます。欠勤の申請もメッセージのあいだで迷子になりません。
月末に、事務がメールや推測、個人の予定表から勤務を組み立て直す必要はありません。記録は人ごとに整い、設定はチームの実際の働き方を映し、必要なときに集計が出せます。ハイブリッドなオフィスでは、デジタルの記録がノイズを減らし、連携を良くします。
出勤・退勤・休憩が自動で残ります。
修正はいつ誰が行ったかまで残ります。
記録はクラウドに5年間保存されます。
生体情報を使わない打刻方法。
Kinmuは士業事務所や制作会社が、どこからでも打刻し、欠勤を管理し、稼働状況を見られるようにします。
稼働中のユーザーのみ。
小規模から中規模のチームに。
月額で、拘束はありません。
打刻と欠勤が分かりやすく。
オフィス、在宅、客先に対応。
Webとアプリを初日から使えます。
人ごと、区分ごとに勤務時間と在宅勤務を定義します。
パソコン、スマホ、オフィス、自宅、客先から打刻できるようにします。
カレンダーで打ち合わせ、欠勤、出勤を調整します。
Webかアプリから、自宅での始業と終業を記録します。
必要です。始業・終業の時刻の把握は、働く場所が自宅であっても求められます。
そこまでは約束できません。Kinmuが担うのは記録を集めて整える部分です。在宅も含めた労働時間が、社労士や事務にそのまま渡せる形で出てきます。
自己申告も認められています。ただしその場合は、内容が実態と合っているかを別に確かめる作業が必要になります。デジタルにするのは、その確認を減らすためです。
できます。勤務時間、在宅勤務、有休を区分ごとに設定できます。
スマホから記録します。オフィスに寄る必要はありません。
使えます。制作会社、デザイン事務所、コンサルティング、法律事務所や会計事務所に合います。
分かります。カレンダーで出社、在宅、有休、欠勤が見えます。
Kinmuが未完了の記録を知らせ、履歴を残したまま修正できます。
監視のためのものではありません。労働時間を記録し、必要な見通しを得るための道具です。