ホテル・旅館

ホテル・旅館の勤怠管理:24時間動く現場を、正確に

フロント、客室清掃、料飲、施設。ホテルや旅館では部署ごとに勤務時間がまったく違い、早番と遅番が毎日入れ替わります。Kinmuなら部署ごとに打刻ポイントを置いて、それぞれの勤務時間を正確に記録できます。

ホテル・旅館の勤怠管理:24時間動く現場を、正確に

部署の数だけ、勤務パターンがある

ホテルや旅館の勤怠管理が複雑なのは、ひとつの建物の中に何種類もの働き方が同居しているからです。フロントは早番・遅番・夜勤の三交代、客室清掃はチェックアウト後の数時間に集中し、料飲は朝食と夕食の二山。同じ勤務表に収まりません。

これを部署ごとの紙の出勤簿で管理していると、月末に総務が全部署分を回収して転記することになります。部署が5つあれば5種類の書式を読み解く作業です。繁忙期と閑散期で人数が変わる業態では、その負担も月ごとに上下します。

Kinmuは、部署ごとに打刻ポイントを置けます。フロント、バックヤード、清掃の控室。それぞれの場所で打刻された記録が、同じ管理画面に集まります。回収も転記も要りません。

24時間動く現場のための打刻

部署ごとの打刻ポイント

部署ごとの打刻ポイント

フロント、バックヤード、清掃の控室。それぞれにQRやタブレットを置けば、部署の動線を変えずに打刻できます。

早番・遅番・夜勤に対応

早番・遅番・夜勤に対応

部署ごと、人ごとに勤務時間を設定できるので、日をまたぐ勤務でも正確に記録されます。

シフトの作成と共有

シフトの作成と共有

勤務表を作成して公開すれば、各スタッフが自分のシフトをスマホで確認できます。貼り出した紙を見に行く必要がありません。

繁忙期の人数変動に

繁忙期の人数変動に

アクティブなユーザー数での月額制なので、季節スタッフが増減しても費用がそれに合わせて動きます。

部署をまたいで集計

部署をまたいで集計

全部署の勤務時間が同じ画面に集まり、月末の集計はワンクリックで出力できます。

団体客が入った週末の、清掃部門

団体の予約が入った週末、清掃部門は人を増やして対応しました。普段は4人のところを、応援を含めて7人。終わる時刻も日によってばらばらでした。以前は、リーダーが控室のノートに全員の時間を書き取り、週明けに総務へ渡していました。書き漏れがあれば、記憶をたよりに埋めるしかありませんでした。

今は、控室に貼ったQRで各自が打刻します。応援に入ったスタッフも、アカウントさえあればその日から同じ方法で打刻できます。記録はその場でシステムに入り、リーダーが書き取る作業は消えました。

団体客が入った週末の、清掃部門

総務の月末も変わりました。5部署分の紙を回収して転記する代わりに、画面で全部署の集計を確認してExcelに出力するだけ。繁忙期でも作業量が跳ね上がらなくなりました。

記録は、あとから説明できる形で残る

記録は、あとから説明できる形で残る

デジタル打刻

出退勤と休憩が自動で記録され、正確な時刻がサーバーに残ります。

変更履歴

記録の修正は「いつ・誰が・何を変更したか」がすべて残ります。

データの保管

記録はクラウドに保管され、必要なときにいつでも取り出せます。

生体情報なし

指紋も顔認証も使いません。PINやQRなど、負担の少ない方法だけです。

中小規模の宿にちょうどいい

大手チェーン向けの統合システムは、機能も価格も過剰です。必要なのは、部署ごとにばらばらな勤務を正確に記録して、給与計算に回せること。Kinmuはそこに絞られています。

使った分だけ

毎月アクティブなユーザー分だけのお支払い。退職した人の分は発生しません。

最低人数なし

5人でも40人でも、始めるのに最低契約人数はありません。

縛りなし

月額制で、いつでも解約できます。長期契約はありません。

必要な機能だけ

使わないモジュールはありません。勤怠管理に必要なものだけ、シンプルに。

自分で設定できる

Webから自分で設定でき、専門業者も外部サポートも不要です。

誰でもすぐ使える

初日から全員が打刻できるシンプルさ。研修は要りません。

今の部署体制のまま始める

今の部署体制のまま始める
  1. アカウントと部署を登録

    Webから登録し、部署とスタッフを登録します。既存の体制を変える必要はありません。

  2. 部署ごとに打刻方法を決める

    フロントはタブレット、清掃はQRというように、部署の動線に合わせて選べます。

  3. 全部署をまとめて確認

    記録は自動で集まります。月末は確認して承認し、Excelへ出力するだけです。

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よくあるご質問

夜勤や日をまたぐ勤務にも対応できますか?

対応できます。部署ごと・人ごとに勤務時間を設定できるので、早番・遅番・夜勤が混在していても正確に記録されます。

部署ごとに打刻の方法を変えられますか?

変えられます。フロントは共用タブレット、清掃の控室はQRというように、部署の動線に合わせて選べます。

繁忙期だけ人が増えるのですが

アクティブなユーザー数での月額制なので、季節スタッフが増えた月だけ費用が増え、減れば戻ります。最低契約人数もありません。

シフト表の作成もできますか?

シフト機能を有効にすると、週の勤務表を作成して公開でき、各スタッフが自分のシフトをスマホで確認できます。

清掃スタッフはスマホを持っていません

控室に共用のタブレットを置けば、個人のスマホがなくても打刻できます。QRを掲示する方法も選べます。

部署をまたいだ集計はできますか?

できます。全部署の勤務時間が同じ画面に集まり、部署ごとにも全体でも集計してExcelに出力できます。

外国人スタッフがいます

Kinmuは複数の言語に対応しており、スタッフごとに表示言語を選べます。打刻の操作自体もシンプルです。

導入に工事は必要ですか?

不要です。QRを印刷して貼るか、手元のタブレットでキオスク画面を開くだけで始められます。