入口のQRで打刻
出勤したらスマホでQRを読み取るだけ。アプリのインストールは不要なので、新しく入ったアルバイトも初日から使えます。
飲食店
ホールとキッチン、社員とアルバイト、週ごとに変わるシフト。飲食店の勤怠管理が難しいのは、人が多いからではなく、動きが速いからです。Kinmuなら入口に貼ったQRコードで打刻でき、シフトと実際の勤務時間のズレがその日のうちに見えます。
飲食店の現場では、シフト表と実際の勤務がぴったり一致することはまずありません。ピークが長引いて30分残る日もあれば、暇で早上がりする日もある。それ自体は当たり前のことです。問題は、そのズレがどこにも記録されないまま、月末の給与計算で「だいたいこのくらい」に丸められてしまうことです。
アルバイトの入れ替わりが多い業態では、この曖昧さがそのまま不信につながります。「先月の給与、思ったより少ない気がする」と言われたとき、根拠を出せるかどうかで話はまったく変わります。
Kinmuは、打刻の瞬間に正確な時刻を記録します。誰が何時に入って何時に上がったかが分単位で残るので、シフトと実働の差が見えるようになります。丸める必要がなくなれば、説明する手間もなくなります。
金曜の夜、ラストオーダーの直前に大きな予約が入りました。予定より1時間長く営業し、ホールの3人とキッチンの2人が残ります。以前なら、翌日に店長が「昨日は何時まで残ってた?」と聞いて回り、記憶をたよりに手書きの出勤簿を直していました。
今は、全員が上がるときにQRで打刻するだけです。1時間の超過は自動で記録に残り、翌朝には管理画面で見えています。店長がやることは、その記録を確認して承認すること。誰かの記憶に頼る作業が消えました。
月末、給与計算の担当者は集計をそのままExcelに出力します。「先月はこのくらいだったはず」という会話はもう起きません。数字が最初から正確なので、確認も説明も要らないのです。
出退勤と休憩が自動で記録され、正確な時刻がサーバーに残ります。
記録の修正は「いつ・誰が・何を変更したか」がすべて残ります。
記録はクラウドに保管され、必要なときにいつでも取り出せます。
指紋も顔認証も使いません。PINやQRなど、負担の少ない方法だけです。
大手チェーン向けの高機能なシステムは要りません。必要なのは、アルバイトも含めた全員の出退勤を正確に記録して、給与計算に回せること。Kinmuはその一点に絞られています。
毎月アクティブなユーザー分だけのお支払い。退職した人の分は発生しません。
5人でも40人でも、始めるのに最低契約人数はありません。
月額制で、いつでも解約できます。長期契約はありません。
使わないモジュールはありません。勤怠管理に必要なものだけ、シンプルに。
Webから自分で設定でき、専門業者も外部サポートも不要です。
初日から全員が打刻できるシンプルさ。研修は要りません。
Webから登録して、店舗とスタッフを登録します。数分で終わり、専門業者を呼ぶ必要はありません。
管理画面でQRコードを発行し、スタッフルームや入口に貼ります。これで準備完了です。
記録はリアルタイムで管理画面に集まります。内容を確認して承認し、月末にはExcelへ出力するだけです。
使えます。むしろ人の入れ替わりが多いほど効果があります。新しいスタッフはアカウントを作ればその日から打刻でき、辞めた人の分の料金は発生しません。
店舗に置いたタブレットを共用の打刻端末(デジタルキオスク)にできます。個人のスマホがなくても、全員が同じ方法で打刻できます。
休憩の開始と終了を打刻でき、実働時間から自動で差し引かれます。まかないの時間を手計算で引く必要はありません。
シフト機能を有効にすると、週の勤務表を作成して公開でき、公開された自分のシフトは各スタッフのスマホで確認できます。
できます。店舗ごとにQRを掲示すれば、すべての店舗の勤怠が同じ管理画面に集まります。追加の機器費用はかかりません。
本人が自分の記録を修正し、店長が承認します。会社が権限を付与したマネージャーが変更することもでき、どちらの場合も変更履歴が残ります。
その日のうちに始められます。アカウント作成、スタッフ登録、QRの印刷だけで、工事も設定代行も不要です。
月末に勤務時間の集計をExcelに出力できます。給与計算ソフトへの取り込みや、税理士への共有にそのまま使えます。