レジ横のタブレットで
スタッフ共用のタブレットを打刻端末にできます。個人のスマホを出さずに、出勤時と退勤時にその場で記録できます。
小売店
開店前の品出し、閉店後のレジ締め。小売の現場では、営業時間と実際の勤務時間は一致しません。Kinmuなら、その差も含めて正確に記録でき、複数店舗の勤怠を同じ画面で確認できます。
店の看板が10時から19時でも、スタッフの1日はもっと長いはずです。開店前の品出しと朝礼、閉店後のレジ締めと発注。この前後の時間が記録されないままだと、勤務時間は実態より短く残り続けます。
店舗が増えると、問題は距離になります。本部から各店の勤怠を見るには、店長が集計して送ってくるのを待つしかない。締め日の前後は、その回収作業だけで数日かかることもあります。
Kinmuは、打刻の瞬間にすべての店舗の記録を同じ場所に集めます。前後の作業時間も打刻すれば正確に残り、本部はいつでも全店の状況を見られます。回収する手間がなくなれば、待つ時間もなくなります。
2店舗のときは、店長が2人分の集計をまとめて本部に送れば済んでいました。3店舗目を出した月、締め日の作業は目に見えて重くなりました。各店の出勤簿を写真で受け取り、Excelに転記し、数字が合わない箇所を電話で確認する。3日かかりました。
Kinmuを入れてからは、その3日がなくなりました。各店舗のスタッフはバックヤードのQRで打刻し、記録は自動で本部の画面に集まります。締め日にやることは、内容を確認して承認し、Excelに出力するだけです。
変わったのは時間だけではありません。以前は転記のたびに数字がずれる可能性がありましたが、今は元の記録がそのまま集計になります。「この数字、合ってる?」という確認の往復が、まるごと消えました。
出退勤と休憩が自動で記録され、正確な時刻がサーバーに残ります。
記録の修正は「いつ・誰が・何を変更したか」がすべて残ります。
記録はクラウドに保管され、必要なときにいつでも取り出せます。
指紋も顔認証も使いません。PINやQRなど、負担の少ない方法だけです。
タイムレコーダーは店舗ごとに1台必要で、増えるたびに機器代がかかります。Kinmuはアクティブなユーザー数での月額制なので、店舗数ではなく実際に働いている人数に応じた費用で済みます。
毎月アクティブなユーザー分だけのお支払い。退職した人の分は発生しません。
5人でも40人でも、始めるのに最低契約人数はありません。
月額制で、いつでも解約できます。長期契約はありません。
使わないモジュールはありません。勤怠管理に必要なものだけ、シンプルに。
Webから自分で設定でき、専門業者も外部サポートも不要です。
初日から全員が打刻できるシンプルさ。研修は要りません。
Webから登録し、店舗とスタッフを登録します。既存のオペレーションを変える必要はありません。
レジ横のタブレット、バックヤードのQR、スマホアプリから、店舗ごとに使いやすい方法を選べます。
記録は自動で集まります。締め日には確認して承認し、Excelへ出力するだけです。
なります。機器の購入や保守契約なしに、タブレットやQRコードで同じことができます。記録は自動でクラウドに集まるので、集計作業も不要になります。
できます。店舗ごとに打刻方法や勤務時間の設定を変えられるので、営業時間や体制が違っても同じ仕組みで管理できます。
見られます。今どの店舗に誰が出勤しているか、管理画面で確認できます。店長からの報告を待つ必要はありません。
できます。実際に作業を始めた時刻と終えた時刻で打刻すれば、営業時間の前後も含めて正確に記録されます。
アカウントを作ればその日から打刻でき、退職した人の分の料金は発生しません。最低契約人数もありません。
店舗ごと・スタッフごとの勤務時間が自動で集計され、Excelに出力できます。給与計算にそのまま回せます。
共用のタブレットを打刻端末にできるので、個人のスマホがなくても全員が打刻できます。
不要です。Webから設定してQRを印刷するか、手元のタブレットでキオスク画面を開くだけで始められます。