圃場ごとの拠点
圃場、倉庫、ハウスを作業場所として登録できます。拠点ごとの費用はかかりません。
農業
農業の仕事は圃場やハウス、倉庫で行われ、電波が届くとは限りません。Kinmuなら通信がなくても打刻でき、作業班を拠点ごとに整理し、その時期に働いている人の分だけお支払いいただきます。
農業では、打刻が電波の良さや事務所への立ち寄りに左右されては困ります。作業班は圃場、ハウス、倉庫、集荷場から始まり、人数は時期によって大きく変わります。用紙や手書きの日報で処理していると、データが遅れて届き、誰がどこにいたのかが分かりにくくなります。
始業・終業の時刻の把握は求められていますが、方法は決まっていません。繁忙期にこそ紙が破れます。一週間で人数が倍になり、人が圃場のあいだを移動し、天候で開始時刻がずれる。それを畑で手書きするというのは、誰もきちんとやる時間がない作業です。
そして数字の話です。ピークの週には十日間だけ人数が倍になることもあり、その季節が黒字になるか薄くなるかは、圃場ごとの人件費の時間数で決まることが多いものです。Kinmuでは農園や拠点を作り、QRコード、端末、アプリで打刻し、電波が戻るまで記録をオフラインで保持します。
電波がかろうじて届く農園で、朝を迎えます。作業班は正面の出入口から入り、その拠点に用意されたQRコードか端末で打刻します。端末に通信がなければ記録は保持され、電波が戻った時点で同期されて、ほかの拠点の記録と並びます。
同じ日、別の班がハウスにいて、倉庫にも数人います。それぞれの場所がKinmuに登録されているので、どの班がどこで働き、何人が稼働しているかが見えます。ピークには短期の人を入れても、それが固定費にはなりません。終われば外すだけです。
週末の締めでは、手書きの日報や、どの班がどこにいたかという記憶に頼らずに済みます。拠点別に労働時間を確認し、例外を履歴付きで直し、必要なら集計を用意できます。デジタルの記録が畑のやり方に合わせるので、畑を事務所のように動かす必要はありません。
出退勤と休憩が自動で記録され、正確な時刻がサーバーに残ります。
記録の修正は「いつ・誰が・何を変更したか」がすべて残ります。
記録はクラウドに保管され、必要なときにいつでも取り出せます。
指紋も顔認証も使いません。PINやQRなど、負担の少ない方法だけです。
Kinmuなら、作業班、圃場、繁忙期ごとの打刻を、柔軟な費用とオフライン記録で追えます。
月ごとに稼働中のユーザーのみ。
いまのメンバーのまま始められます。
月ごとに柔軟です。
圃場や倉庫を追加できます。
アカウントをWebから管理できます。
出入口で打刻するだけです。
圃場、作業班、繁忙期のシフトを登録します。
電波がなくても出退勤を記録できるようにします。
各作業場所の出勤と労働時間を確認できます。
できます。オフラインで保存され、通信が戻った時点で同期されます。
季節ごとの作業班がある場合、圃場ごと・日ごとの実際の人件費を知るにはこれしか方法がありません。
そこまでは約束できません。Kinmuが担うのは記録を集めて整える部分です。班別・拠点別の労働時間が、そのまま渡せる形で出てきます。
できます。圃場、倉庫、ハウスを作業場所として作成できます。
使えます。稼働ユーザー課金なので、出入りの多い時期に向いています。
拠点ごとに使いやすい方法で、出入口のQRコードか端末を使います。
打刻のためには必要ありません。端末が通信を取り戻したときに同期されます。
カレンダーで作業班、欠勤、稼働状況を日ごとに確認できます。
Kinmuが例外を示し、履歴を残したまま修正できます。
出せます。記録は保存され、人別、拠点別、期間別の明細を作成できます。