現場で打刻
各現場に到着した時点で、スマホから出退勤を記録します。
清掃
清掃や設備管理、造園では、スタッフが働くのはオフィスやマンション、お客様の建物であって、自社の拠点ではありません。Kinmuなら現場ごとに打刻でき、電波が弱い場所でも記録が残り、電話をかけずに到着を確認できます。
清掃会社は、ひとつの入口から仕事を管理していません。スタッフはマンション、オフィス、店舗、学校、住宅に分かれ、早朝の時間帯や数時間の現場も多くあります。記録を紙にすると、お客様ごとに別々の出勤の記録ができ、事務所には遅れて不完全な情報が届きます。
始業・終業の時刻の把握は求められていますが、方法は決まっていません。実務上の問題は、現場ごとに用紙を置く運用がこの業種の時間をいちばん食うことです。誰かが置いて、回収して、書かれていることを期待して、最後にすべてを突き合わせる。スタッフが自社の外で働く業種では、そこで流れが切れます。
商売の面もあります。時間で請求する事業では、七時に現場に入ったことを確認できなければ、お客様からの問い合わせにも請求の根拠にも答えられません。Kinmuではお客様を現場として登録し、アプリから打刻でき、通信が戻った時点で同期されます。
月曜は五つの現場が同時に動きます。オフィス二件、マンション一件、学校、そして店舗です。各自がお客様先に着いた時点でアプリから打刻します。あるスタッフは電波の入らない地下駐車場から始めますが、打刻は保存され、外に出た時点で同期されます。事務所は電話を待たずに、現場が始まったかどうかを把握できます。
お客様が現場として登録されているので、どの日がどこで記録されたかが見えます。有休を取っている人がいれば、ルートを組む前にカレンダーで分かります。大事な現場で入りの打刻が抜けていれば、Kinmuが知らせるので、お客様から連絡が来る前に確認して組み替えられます。
月末には、建物ごとに署名を集めたり、写真で送られた報告を読み解いたりする必要がありません。記録は人別・現場別に整い、修正には履歴が残ります。お客様先に何も設置せず、スタッフの動き方も変えずに、管理の確かさが上がります。
出退勤と休憩が自動で記録され、正確な時刻がサーバーに残ります。
記録の修正は「いつ・誰が・何を変更したか」がすべて残ります。
記録はクラウドに保管され、必要なときにいつでも取り出せます。
指紋も顔認証も使いません。PINやQRなど、負担の少ない方法だけです。
Kinmuは、現場に機器を置かず、建物ごとの手入力もせずに、現場、欠勤、お客様先での打刻を追えるようにします。
月ごとに稼働中のユーザーのみ。
小規模から中規模のチームに合います。
柔軟な月額契約です。
現場を増やしても建物ごとの費用はかかりません。
アカウントと現場をWebから管理できます。
お客様先から直接記録できます。
建物、オフィス、現場を作業場所として登録します。
各現場の入りと上がりをスマホから記録できるようにします。
欠勤、例外、集計をひとつのアカウントで確認します。
アプリから、現場の入りと上がりを記録します。
必要ありません。アプリがあれば、お客様の建物に何も置かずに打刻できます。
使えます。オフラインで保存され、通信が戻った時点で同期されます。
方法は決まっていません。ただ自己申告に頼る場合は、実態と合っているかを確かめる作業が別に必要になります。現場が分かれている業種では、そこがいちばん重くなります。
Kinmuが打刻を表示し、例外を知らせます。お客様から連絡が来る前に欠員に気づけます。
分けられます。同じアカウントの中で、お客様や建物を作業場所として作成できます。
使えます。お客様先で作業する移動型のチームであれば同じです。
チームカレンダーで欠勤が見えるので、余裕をもって手配を組めます。
出せます。現場別・人別の明細を、修正内容と対応者も含めて作成できます。
そこまでは約束できません。Kinmuが担うのは記録を集めて整える部分です。現場別・人別の労働時間が、社労士や事務にそのまま渡せる形で出てきます。