受付のタブレットで打刻
受付やスタッフルームに置いたタブレットが共用の打刻端末になります。白衣のポケットからスマホを出す必要はありません。
歯科医院
歯科衛生士、歯科助手、受付。少人数でも勤務形態はばらばらで、時短勤務やシフトが混ざります。Kinmuなら、それぞれの勤務時間を個別に設定して、実働との差を自動で計算できます。
歯科医院のスタッフは多くありません。5人から10人ほどの職場がほとんどです。それでも勤怠管理が面倒なのは、人数ではなく形態の違いによります。常勤の衛生士、週3日のパート、午前だけの受付。同じ職場に、まったく違う働き方が同居しています。
これをExcelで管理しようとすると、人ごとに列を分けた表が必要になります。誰かが休んだ日、誰かが遅くまで残った日を手で書き込み、月末に足し算する。院長や事務長が診療の合間にやる作業としては、明らかに重すぎます。
Kinmuは、人ごとに勤務時間を設定できます。常勤も時短も、それぞれの所定時間が登録されているので、打刻するだけで実働との差が自動で計算されます。表を作る作業そのものがなくなります。
午後の最後の枠に急患が入り、診療が30分延びました。衛生士と受付、2人が残ります。以前は、院長が翌日に「昨日は何時まででしたか」と確認して、Excelに手で追記していました。忙しい日が続くと、その追記自体を忘れることもありました。
今は、2人が帰るときに受付のタブレットで打刻するだけです。30分の超過は自動で記録され、翌朝には院長の画面に見えています。確認して承認する、それだけで終わります。
月末、給与計算のためにやることは集計のExcel出力だけになりました。診療の合間に電卓を叩く時間が、そのまま院長の手元に戻ってきています。
出退勤と休憩が自動で記録され、正確な時刻がサーバーに残ります。
記録の修正は「いつ・誰が・何を変更したか」がすべて残ります。
記録はクラウドに保管され、必要なときにいつでも取り出せます。
指紋も顔認証も使いません。PINやQRなど、負担の少ない方法だけです。
大きな医療法人向けの人事システムは、機能も価格も過剰です。必要なのは、少人数のばらばらな勤務形態を正確に記録して、給与計算に回せること。Kinmuはその一点に絞られています。
毎月アクティブなユーザー分だけのお支払い。退職した人の分は発生しません。
5人でも40人でも、始めるのに最低契約人数はありません。
月額制で、いつでも解約できます。長期契約はありません。
使わないモジュールはありません。勤怠管理に必要なものだけ、シンプルに。
Webから自分で設定でき、専門業者も外部サポートも不要です。
初日から全員が打刻できるシンプルさ。研修は要りません。
Webから登録し、スタッフを登録します。数分で終わり、専門業者を呼ぶ必要はありません。
常勤、時短、パートそれぞれの所定時間を設定します。AIアシスタントに話しかけながら設定することもできます。
スタッフはタブレットで打刻し、院長は内容を確認して承認します。月末はExcelへ出力するだけです。
あります。人数が少なくても勤務形態がばらばらだと、Excelでの管理は手間がかかります。人ごとの所定時間を設定しておけば、集計は自動になります。
できます。常勤、時短、週数日のパートなど、人ごとに所定の勤務時間を設定でき、それぞれの実働との差が自動で計算されます。
必要ありません。受付やスタッフルームのタブレットを共用の打刻端末にできます。白衣のままその場で打刻できます。
Kinmuは指紋や顔などの生体情報を使いません。PINやQRで打刻するため、機器の購入も、生体情報を預かることもありません。
できます。申請と承認、残日数の確認が同じ場所でできるので、院長が個別に聞かれる回数が減ります。
シフト機能を有効にすると、週の勤務表を作成して公開でき、各スタッフが自分のシフトをスマホで確認できます。
本人が自分の記録を修正し、院長が承認します。権限を付与した担当者が変更することもでき、どちらの場合も変更履歴が残ります。
月末にスタッフごとの勤務時間をExcelに出力できます。給与計算ソフトへの取り込みや、社労士への共有にそのまま使えます。